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大阪スグレモノ鑑定団会議 [会合]

【10月30日】きもの連チャン。会議。
きょうの着物:大島のようなつるっとした手触りの格子の紬、黄八丈の黒版みたいな感じ。
洗い張り屋さんから譲ってもらったもの。滑りやすくて、あんまり好きではなかった、
       残念ながら。後に人に譲ってしまいました・・・。
きょうの帯:赤に小花の織りの名古屋帯。これも芯が厚く結びにくかったので人に譲ってしまいました。
もう再現できない組合せです。
※これを着て、会議前に古着屋へ寄ったら、帯結びを直されてしまい、ショックを受けた覚えがあります。
(2004年5月編集・更新)
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着る立場で着物を考える会 [会合]

【1月23日】「着る立場で着物を考える会」会合初参加@中津

きょうの着物:秩父銘仙・暗紅色にグレーの亀甲、その中に緑と黄色で笹竜胆、金糸がちらほら。
        生まれて初めて買った古着。結局洗い張り・仕立て直しでお金かかりましたが、
        自分の寸法にぴったりなので着やすい。
今はなき「大阪そごう」貸衣裳処分市だったなあ・・・。
        この当時は、まだ銘仙がブームになっていなかったのに、
        なぜか16000円の値札が付いていて、同行のお友達が1000円値切ってくれた。
        それでも今になると高かったなあと思う。銘仙が珍しいものだと思っていたので
        高いのだと思っていた。しかし、金糸入りのものはその後も余り見かけないので、
        買っておいて良かったかなあと思う。愛用品。
きょうの帯:黒と緑の斜め市松にマーガレットがちらほら、織り名古屋、漆箔っぽい。
       伊東で仕立て上がり新品18000円だったけ。
きょうの帯締め:ジュサブローで5桁もした!たしか18000円だったか。
         しかしこの色が欲しかったので仕方がなかったのだが・・・。浅黄色、冠組。
きょうの帯揚げ:珊瑚色綸子に松葉や梅の刺繍入り、1000円。
きょうの羽織:黒地総絞り絵羽。珊瑚色とグリーンで唐草模様、オークション品5000円。
        状態は良かったのだが着丈が短いのが我慢できなくなって、後に人に譲った。
きょうの防寒対策・半衿などは前回と同じ。

※会合が和室だったので、足がしびれてつらかった。帰ってから正座のお稽古をしました、トホホ。
会合に京都の呉服メーカーの方がいらしてたので、もっと着物ファンを増やす努力をしろ、と文句つけました。
もう二度と来なかったらどうしよう。(2004年5月編集・更新)

文楽。その後異業種交流会 [会合]

【1月20日】文楽@日本橋~異業種交流会~その流れで飲み会@四つ橋付近。

きょうの着物:大きな洋花柄の大島。
生糸で作られている最近の大島は余り好きではないことがこのあとわかり、人に譲った。
きょうの帯:塩瀬・挽茶色・サーカスの象の染め。オークション品、新品仕立て上がり16000円くらい。
二大着物雑誌に載っているようなタイプで、うれしがって買ったものの、
その後本当はこういうのが好きなわけじゃないことが判明し、人に譲りました。
きょうの帯揚げ・帯締め:呉服屋の展示会で高い帯を買ったらただでくれたモノ。
値札は各2万5千円だったが、ホントか?
きょうの羽織:ボタン色紋錦紗にペパーミントグリーンの絞り、その中に鳥や花の染めがちらほら。
       ながもち屋@梅田阪急で3千円。この頃は安かった。袂は自分で短くした。
きょうの防寒対策は前回と同じ。
きょうの雨対策:ナイロンの二部式雨コートの下だけを必要時に巻き付けた。
       滑って落ちやすいような・・・。使い慣れていないせいか?
       これも後に人に差し上げました。
きょうの草履:黒つや消し台に緑別珍鼻緒。一昨年、なにもわからない頃、
近所の呉服屋で9800円も払ってしまった。大後悔の一品。
きょうの反省:今日は本来雨下駄が適当なのですが、鼻緒の調整がまだできていないので
使用できませんでした。備えあれば憂いなし、日頃から用意しておかなければね。
      よりによって雨になり、かなり厳しい外出となりました。(2004年5月編集・更新)
タグ:失敗 大島

スグレモノ鑑定団 [会合]

【1月17日】会議@天満橋キャッスルホテル。

きょうの着物:赤に細い縦縞の紬(真綿紬系の暖かいもの)、貸衣裳処分市で7000円。袖丈を1分出した。
その後人に譲った。
きょうの帯:菊と蝶の染め帯、古着屋で2500円。ラメ入りで、どうも着物地を帯に仕立て替えたものらしい。
あわせやすくて意外と重宝。
きょうの羽織:緑・柿色・黄土色系雲文様。
元旦から出しっぱなしになっていたのをそのまま着ていったのだった・・・。今はもう手元にない。
きょうの帯揚げ:薄い目のカラシにグレーの大王松、2000円位した。
きょうの帯締め:エンジに黄・緑・青などの細かい色の入った平組。
今はなき「そごう大阪店」催し会場の貸衣裳処分市で1200円くらいだった。去年の2月のことだったのに、
もう「そごう」がないとは・・・。これを買った時点で、催し会場には人気がなく、
ほとんど私の貸し切り状態だったことを、この帯締めを見るたび思い出します。
きょうの足袋:緑の別珍。福助。暖かい。京都伏見の呉服屋店じまいの時、3000円のを2割引で買った。
下駄によく合いますね。
きょうの防寒対策:まず首元にカシミヤニットのマフラー(5年前のモノ)を中村主水のように巻き、
その上からアイルランドのウールのケープマント(3年前のモノ)を巻き付ける。
手袋は黒のスエードで肘近くまでの長さ(18年くらい前のモノ)。
洋服時代のものをフル活用して、この寒波を乗り切りたいと思います。
さらにパッチも穿いてしまい、ウールのお腰も着てしまった。もうあとがないかもしれない・・・。

※この頃はまだよい羽織も良いコートも持っていなかったんですねー。マント系のものを多用していました。それと、かなり寒さが厳しかったようです。
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日本酒味見会 [会合]

【11月25日】「日本酒の味見会」@奈良・西大寺。

きょうの着物:銘仙・黄色地・アールデコ風(義母のもの)昭和30年代のものか?
       いまだに愛用していますが、だんだん色味が年齢に合わなくなってきているのも事実。
       いつまで着られるかしら。
きょうの帯:塩瀬地暗紅色に白の格子、古着屋で2000円、少々シミあり名古屋帯。
きょうの羽織:多分銘仙・黒地にアールデコ風飛び柄・清荒神参道で500円
       丸洗い・袖丈つめに何千円?これは後にお召しと判明しました。
       いまだに愛用しています。乳の位置が妙に低いのがネック。
きょうの帯揚げ:縮緬・とんでもない黄色・新品1200円
きょうの帯締め:黄色と緑の市松風、新品・一本当たり1000円・オークション品。
        今からみるとたいへん下品で使えない・・・。
        安けりゃいいってもんじゃない、勉強になりました。

※大学時代の元彼が酒屋の若旦那で、彼の主催する日本酒味見会。
日本酒も結構おいしいものだと、この機会に学びました。(2004年5月編集・更新)
タグ:会合

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大阪スグレモノ鑑定団会議 [会合]

【10月30日】きもの連チャン。会議。

きょうの着物:大島のようなつるっとした手触りの格子の紬、
黄八丈の黒版みたいな感じ。洗い張り屋さんから譲ってもらったもの。
滑りやすくて、あんまり好きではなかった.。残念ながら。後に人に譲ってしまいました・・・。
きょうの帯:赤に小花の織りの名古屋帯。これも芯が厚く結びにくかったので
       人に譲ってしまいました。もう再現できない組合せです。

※これを着て、会議前に古着屋へ寄ったら、帯結びを直されてしまい、ショックを受けた覚えがあります。
(2004年5月編集・更新)

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